ジャーナル
カウンターからのノート。すでにあった選択、一人の人、一つの街、そして一枚の紙。
すべてのノート
カウンターからのノート
ジャーナルには、すでにあった選択を、大きな主張にせず書き留めます。ノートはお店と、六種類の紙と、訪れた人の範囲にとどまります。「窓辺の二枚の封筒」はゲントのNoorの話で、Soft WoveとPlain Envelopesが登場します。「Everyday Bondで書いた論文」はルーヴェンのBramの話です。「四十枚の招待状、一枚ずつ」はアントワープのSofiaとDanの話で、Cotton Ragを使っています。「斤量は厚さではない」はLeila Benaliのノートで、測定値を足すことはしません。最初の三つが新しいノートで、Leilaのノートはその後ろにあります。ほかの製紙所を批評することも、自社のパックに順位をつけることもしません。
ノートが語ること、語らないこと
ジャーナルのノートは、人と街と紙の名前を書いて、そこで止まります。Noorのノートは二枚の封筒を窓にかざした話で、120 gsmの検査報告ではありません。Bramのノートは、80 gsmのEveryday Bond(€12でお売りしているパック)に書いた論文の話です。SofiaとDanのノートは、Cotton Ragから四十枚の招待状を一枚ずつ裁った話です。Leilaのノートは「斤量は厚さではない」と述べていて、これは斤量のページでgsmを説明する方法と同じです。乾燥時間や不透明度のスコア、ペンが思いどおりに動くという約束は載せていません。営業時間、価格、返品はショップのページに、正確に保てる形で置いています。新しいノートはここに並びます。直接聞きたいときは、17 Papierstraatのカウンターへどうぞ。
