視力検査
一時間、五つのステップ
Hitomi Visionの総合視力検査は、六十分、$120です。一つの部屋で一度に行い、五つのステップと、最後にプランをご説明する時間が含まれます。

六十分の検査
五つのステップ、一時間
問診と症状の確認、十分。 いつ、何が見えにくくなるのかをうかがいます。画面を見たあとのかすみ、午後四時の頭痛、夕方に出てくるしみる感じ、行を飛ばすお子さまの様子などです。現在お使いのメガネやコンタクトレンズ、その目が使われるお仕事や教室の環境も確認します。
屈折検査、十五分。 フォロプターをのぞいていただき、視力表がはっきり見えるレンズを探します。この段階で、遠くと近くでどれだけのレンズが必要かが分かります。文字を読むのがまだ得意でないお子さまには、絵のターゲットやゲームで同じことを確かめます。
両眼視機能と作業距離、十分。 両目が対としてどう働くかを調べ、実際に使っている距離を測ります。モニターと道路標識とでは、目の使い方が違うからです。
眼の健康と涙の膜の撮影、十分。 細隙灯で、必要に応じて網膜の画像も撮り、眼の表面やまぶた、診るべき組織を確認します。涙の膜が壊れるまでの時間が短い場合は、記録に残します。
ご説明とプラン、十五分。 分かったこと、おすすめすること、費用をお伝えします。この一時間の料金は$120です。
測定する内容
レンズと組織

屈折検査:
視力表がはっきり見える
レンズを探す。
屈折検査で分かるのは、レンズの度数です。椅子に座った状態で、何が見やすいかが分かります。ただ、それだけでは、デスクでそのピントを保てるかどうか、お子さまの両目が黒板の同じ場所を向いているかどうかは分かりません。そのため、屈折検査と並べて両眼視機能の検査を行います。同じ一時間のなかで行うもので、追加の商品ではありません。

細隙灯:
眼の表面、まぶた、
涙の膜。
眼の健康とは、組織の状態のことです。細隙灯では、角膜、涙の膜、まぶたを診ます。画像検査が必要なときは、臨床技師のSamuel Achebeが網膜カメラを扱います。その画像は、ご説明の時間に検眼士が一緒に見ながら読み解く記録です。ふだんの言葉でお話しします。
このページの二枚の写真は、その段階を写したものです。フォロプターでの屈折検査と、あごを台にのせた細隙灯の検査で、一時間の中ほどにあたります。その前に問診があり、その後にプランのご説明があります。お一人で解釈しなければならない工程は、一時間のなかにありません。
お持ちいただくもの
ご来院の前に
現在お使いのメガネと、コンタクトレンズがあれば、ケースと洗浄液またはレンズの名前が分かるものをお持ちください。点眼薬をお使いの方は、その名前を控えてお持ちください。以前の処方箋は経過として参考になりますが、写すのではなく、改めて測定します。お子さまが家で読みの練習をしておく必要はありません。黒板の見え方や行を飛ばすことについて学校からのメモがあれば、Tomas Reyes医師にお渡しください。
普段のままでお越しください。部屋は明るく、ご来院は一度のご予約で一つの診察室です。お悩みがデスクワークだけ、ドライアイだけ、または五歳から十五歳のお子さまだけという場合は、ご予約の際にお伝えください。それぞれ専用の所要時間と料金があり、総合検査の一時間が多すぎる場合は、そちらのほうが診察室を有効に使えます。
フレームをお選びになりたい場合は、ご説明のあと、または別の日にInes Kowalczykがお受けします。レンズは、処方と作業距離が分かってからお見積りします。
料金
料金は一つ、米ドルで
総合視力検査は六十分、$120です。料金には、ご説明を含む五つのステップが含まれます。フレームとレンズは含まれません。フレームは$160からです。レンズは検査のあとにお見積りします。同じ価格をすべての言語で、米ドルで公開しています。
お悩みが絞られている場合は、より短い検査をご用意しています。画面作業の目の評価は四十五分、$85です。ドライアイの評価は四十分、$90です。五歳から十五歳のお子さまの視力検査は五十分、$95です。コンタクトレンズのフィッティングは、二回の再診を含めて$110です。当院での検査から六か月以内の再診は、二十分、$40です。
ご予約は+1 555 0142 208、またはhello@hitomivision.exampleまで。月曜から金曜は10:00–19:00、土曜は9:00–16:00です。日曜と祝日は休診です。大人の両眼視機能のご相談で院長をご希望の方は、Elena Marsh医師をご指名ください。
月〜金 10:00–19:00 · 土 9:00–16:00 · 日・祝日は休診