当院について
2011年からのクリニック
Hitomi Visionは、Northgateの14 Linden Row、二階にある独立系の視力ケアクリニックです。2011年に開院し、今も三つの診察室と小さなフレームルームで、会社員の方と学齢期のお子さまを診ています。
2011年のクリニック
2011年から
Hitomi Visionは2011年、Northgateの14 Linden Rowの二階で開院しました。通りの入口からはエレベーターで上がれます。当時から診察室は三つ、フレームルームは小さなものが一つで、今も同じ部屋で診療しています。待合室には淡い色のソファとサイドテーブル、観葉植物があるだけでした。長く通ってくださる方は、どの機器よりも先に、この一角を見て「ここだ」と思い出してくださいます。
開院の目的は、今も毎週ご予約が入る二つの層、つまり一日中画面に向かう大人の方と、学齢期のお子さまのためです。ご来院は、担当の検眼士が決まったご予約制です。総合検査は六十分です。お悩みがもっと絞られている場合は、時間の短い検査もご用意しており、料金はすべてご来院前に米ドルで公開しています。
Linden Rowに面した正面の窓には、植物と淡い色のフレームが並んでいます。住所は変えず、独立した医院であり続けています。最新の機器は大切ですが、それと同じくらい大切にしているのは、測定した本人が、説明のときも院内にいることです。検査結果は口頭でお伝えし、料金も先にお知らせしています。
オフィスワークと学校の机
大人とお子さま
会社員の方は、時刻つきでご相談にいらっしゃることが多いです。午後四時には目が疲れる、モニターを長く見るとかすみが強くなる、乾いてしみるような感じがある、首が目を助けようと頑張ってしまっている、といったお話です。こうした症状は、問診の最初の十分間でうかがいます。画面までの距離、近用の加入度数、両目が対象を保つ様子は、測定で確かめられます。Jonah Whitfield医師が画面作業と職場の目を担当し、Elena Marsh医師が大人の両眼視機能を担当しています。
学齢期のお子さまは、また違った困りごとを抱えて、保護者の方と一緒にいらっしゃいます。本を近づけて読む、行を飛ばす、読むことを避ける、目をこする、教室の後ろの席から黒板がぼやけるなどです。五歳から十五歳のお子さまは、Tomas Reyes医師が診ます。文字の視力表では公平に測れないときは、ゲームや絵のターゲットを使います。近視が見つかった場合は、六か月ごとに経過を確認します。
二つの層を一つのクリニックで診るのは、流れが同じだからです。問診、屈折、両眼視機能、眼の健康、そしてプランの順です。診察室は共用ですが、お尋ねする内容を混ぜることはありません。

2011

現在
2011年と現在
これまでとこれから
この建物のご紹介には、二枚の写真を添えています。一枚は待合室で、淡い色のソファ、サイドテーブル、植物があり、人はおらず、通りの光が差し込んでいます。キャプションは「2011年」です。もう一枚は、いま通りから見える正面の窓で、植物と淡い色のフレームの陳列があり、大きな看板はありません。キャプションは「現在」です。
この二枚を並べているのは、住所が変わっていないほうが、クリニックの様子が伝わりやすいからです。二階で、通りの入口からエレベーター、診察室は三つ、フレームルームは一つです。初めてお越しの方は、Linden Rowで正面の窓を目印にしてください。エレベーターを上がると、受付でHana Lindgrenがお迎えします。診察室は、その待合室のすぐ先です。
写真は部屋そのものを写したもので、改装の物語ではありません。お電話は今も+1 555 0142 208、メールはhello@hitomivision.exampleでお受けしています。
Elena Marsh医師
創設者・院長

細隙灯で診て、
そのあとにご説明を。
Elena Marsh医師(OD)は創設者であり院長です。臨床では大人の方と両眼視機能を担当し、両目がどう向きを合わせ、ピントを合わせ、実際の作業距離で楽に使えるかを診ています。細隙灯の前にいることが多く、総合検査の最後は会話の時間であるべきだと考えています。六十分のうち十五分は、ご説明とプランのために確保しています。
ご予約の方全員を院長が診るわけではありません。お子さまの視力と近視の経過観察はTomas Reyes医師、ドライアイとコンタクトレンズはPriya Nair医師、画面作業と職場の視力はJonah Whitfield医師が担当します。Ines Kowalczykはフレームとレンズのフィッティング、Samuel Achebeは画像検査を担当する臨床技師、Hana Lindgrenは受付とご予約の管理を担当しています。
大人の両眼視機能に関するご相談なら、Marsh医師をご指名ください。ほかの医師のほうが合っている場合は、ご予約の際に受付からお伝えします。このページの院長の写真は、細隙灯の前にいる本人です。
私たちの診療姿勢
診療の考え方
私たちは、まず測り、そのうえでご提案します。午後四時の頭痛、読み飛ばし、夕方にしみるレンズ。どれも原因は一つとは限りません。検査は、それを切り分けるためのものです。このサイトに載っている個別のお話は、あくまで一人の方の記録です。結果には個人差があります。目を測ることはできますが、他の方と同じ午後をお約束することはできません。
ご説明の時間を、きちんと取っています。総合検査の最後の十五分がプランの時間で、何が分かったか、何をおすすめするか、費用はいくらか、再診は何のためか、をお話しします。六か月以内の再診は二十分、$40です。どこが屈折の結果で、どこが距離や習慣、涙の膜によるものなのか、ご自身の言葉で説明できる状態を目指しています。
ご予約の状況まで把握できる規模でやっています。診察室三つとフレームルーム一つなので、検眼士、技師、眼鏡士、受付が一つの廊下を共有しています。掲載している診療時間は、そのまま実際の診療時間です。月曜から金曜は10:00–19:00、土曜は9:00–16:00、日曜と祝日は休診です。
月〜金 10:00–19:00 · 土 9:00–16:00 · 日・祝日は休診