育てるあと

半分空いた棚の横を、小さな鉢のコンテナを運ぶスタッフ。
湿り気を確かめるため、培養土に指を差し込む二つの手。

植物のお世話は、棚から家に連れて帰ったあとも続きます。季節ごとの手引きと、直接のフォローアップで、新しい場所での様子をお知らせください。

30 日後の電話土曜クリニック

春

控えめに肥料を、鉢いっぱいになった株は植え替え、室内の植物は冷たい窓ガラスから離して。

三月 – 五月控えめに施肥植え替え

夏

水やりは朝のうちに、鉢は週に一度確認し、やわらかい葉は昼に日よけを。

六月 – 八月朝のうちに水やり昼は日よけ

秋

土があたたかいうちに低木と宿根草を植え、切り戻してマルチを。

九月 – 十一月低木を植えるマルチ

冬

水やりを控えめに、葉のほこりを拭き、霜に弱い鉢は守られた場所へ。

十二月 – 二月水やりを控える鉢を守る

春と夏の季節の手入れ

春は、花壇を見回り、冬のマルチを取り除き、ノリウツギ ‘Limelight’ のような低木は、新芽が動く前に下の芽まできれいに切り戻します。夏の暑さが来たら、葉のカビを防ぐため、早朝に株元へたっぷり水をやります。鉢植えのラベンダーとテラスの低木は週に一度たっぷりと、室内のシダは毎日の霧吹きか、水を張った小石のトレーに置いて、湿度を保ちます。

秋の手入れと冬の守り

秋は、庭の土が夏の日差しの余熱を残しているうちに、丈夫な宿根草、シダ、ウィンターヘザーを植えるのに最適な季節です。日が短くなり暖房が入るころは、室内の水やりを減らしましょう。厳しい霜の前に、屋外の素焼き鉢は守られた壁際へ移すか、鉢足に載せて、排水穴が凍りつかないようにし、雨の続く時期の根腐れを防ぎます。

三十日後のフォローアップの電話とは?

Lukas Brandt とスタッフによる庭の植え付け訪問のあと、お客さまの植栽プランを園の記録に残します。ちょうど三十日後に、電話かメールで、一株ごとの様子をうかがいます。水やりの習慣、葉の色、新しい芽の出方をお聞きして、植え替えの疲れや根づきの遅れが見られたら、その場で実用的なアドバイスをお伝えします。

植物が根づかないときは?

植物は生き物で、天気や庭の条件に左右されるため、決まった結果をお約束することはしておりません。最初の三十日間に株が弱っているようでしたら、はっきりした写真か葉の切れ端を、土曜 10:00 から 13:00 の無料植物クリニックへお持ちください。Amara Okoye が原因を診て、手入れの方法を提案します。植物以外の未使用品は、レシートをお持ちのうえ 14 日以内であれば返品できます。

週末のあとのご相談は?

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