バース
( 浮桟橋 )
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バース
Tomari Marina は Wrenhaven の North Quay に100バースを持ちます。3本のフィンガー浮桟橋と、外側の泊地に22のブイ係留。水道と16A電源はA・B・C浮桟橋にあります。
浮桟橋
A浮桟橋
A浮桟橋は North Quay で最初のフィンガー浮桟橋です。7.5mまでのボート向けフィンガーバースが36あり、干潮時の水深は2.0m。各バースに水道と16A電源があります。朝の見回りは給油バースのあと 06:40 にAへ着き、歩みを進める前に、クリートをひとつずつロープまで見ます。Aのシーズンバースは4月1日から10月31日まで、消費税込み€1,680。ドックマスターの Tomas Reyes がバースを割り当て、署名の前にご一緒に歩きます。Aの船は間隔が近いので、契約書の全長と同じくらい、素直なロープの取り回しと空いた浮桟橋が大切です。
- 36のフィンガーバース
- 7.5mまでのボート
- 干潮時 2.0 m
- 水道と16A電源
- シーズン €1,680
B浮桟橋
B浮桟橋には、7.5mから10mまでのボート向けフィンガーバースが28あります。干潮時の水深は2.4m。水道と16A電源はAやCと同じくバースにあります。シーズン料金は消費税込み€2,340、4月1日から10月31日まで。朝の見回りはAを離れ、岸壁がまだ静かなうちにBを進み、そのあとCへ向かいます。Ines Marlow は夜のうちに動いたものを書き留め、ロープを整え通路を空けて、浮桟橋を見つけたままの状態にして去ります。Bが初めての方は、Tomas との歩きが、図面上の数字だけでなく、クリートや隣の船のロープ、干潮時の水深を見る機会です。
- 28のフィンガーバース
- 7.5〜10 mのボート
- 干潮時 2.4 m
- 水道と16A電源
- シーズン €2,340
C浮桟橋
C浮桟橋は岸壁でいちばん大きな船向けのフィンガーです。10mから12mのボート向けが14バース、干潮時の水深は3.0m。水道と16A電源があり、シーズン料金は消費税込み€3,120。見回りはBのあと、外側の係留ブイの前にCへ着きます。ここは小さなマリーナにふさわしい範囲で大きめの船を受け入れ、ロープが長いぶん歩みもゆっくりになります。Cの申込みもAやBと同じ流れで、1月10日から事務所の Ada Okonkwo に、そして署名の前に Tomas と浮桟橋を歩きます。
- 14のフィンガーバース
- 10〜12 mのボート
- 干潮時 3.0 m
- 水道と16A電源
- シーズン €3,120

06:30、外側の泊地。3本の浮桟橋と22のブイ係留を、毎朝歩きます。
外側の泊地と大きさ
ブイ係留
3本の浮桟橋の先、外側の泊地には9mまでのボート向けブイ係留が22あります。干潮時の水深は3.5m。シーズン料金は消費税込み€960。朝の見回りは、06:30 に給油バースを出て約50分後、ここで終わります。水道と16A電源はA・B・Cの浮桟橋にあり、ブイ係留は別の種類のバースで、公表している内容はシーズン中のブイそのものです。浮桟橋とブイを合わせて、このマリーナの100バースです。Mei Lin Choi は事務所が閉まったあと、21:00 に外側の泊地も含めて夕方の点検をします。
- 22のブイ係留
- 9mまでのボート
- 干潮時 3.5 m
- 外側の泊地
- シーズン €960
バースの大きさ
下記は割り当てとシーズン料金に使う大きさです。A浮桟橋:36バース、7.5mまで、干潮時2.0m。B浮桟橋:28バース、7.5〜10m、干潮時2.4m。C浮桟橋:14バース、10〜12m、干潮時3.0m。外側の泊地のブイ係留:22バース、9mまで、干潮時3.5m。合計100バースです。シーズン料金は消費税込みで、Aが€1,680、Bが€2,340、Cが€3,120、ブイ係留が€960。ビジターの宿泊、冬期陸置き、リフトは別料金です。水深は干潮時のもので、どの浮桟橋かは全長だけでなく、バースを歩いたうえで決めます。
| 浮桟橋 | バース | 全長 | 干潮時の水深 |
|---|---|---|---|
| 浮桟橋A浮桟橋 | バース36 | 全長7.5mまで | 干潮時の水深2.0 m |
| 浮桟橋B浮桟橋 | バース28 | 全長7.5〜10 m | 干潮時の水深2.4 m |
| 浮桟橋C浮桟橋 | バース14 | 全長10〜12 m | 干潮時の水深3.0 m |
| 浮桟橋ブイ係留 | バース22 | 全長9mまで | 干潮時の水深3.5 m |