
手術と歯科
計画し、見守り、説明する

前日まで · 手術 · 自宅で
手術と歯科のケアは、書面の見積もり、モニタリングした麻酔、痛み止め、ご帰宅後の電話とあわせて計画します。
当日の前に
予定の手術や歯科処置は、診察と書面の見積もりから始まります。日取りを押さえるのは、そのあとです。見積もりには、処置、麻酔とモニタリング、痛み止め、料金を書きます。治療を予約する前にお渡しします。絶食の指示は、そのご予約のときに、その動物に合わせてお伝えします。いつから食べ物を止めるか、水はまだ飲んでよいかをお伝えします。すべての犬と猫に共通の絶食時間は印刷していません。指示は、動物と処置によって変わるからです。
猫の避妊・去勢手術は$240〜、犬の避妊・去勢手術は$380〜、麻酔下の歯石除去・研磨は$320〜です。前十字靭帯の手術などの整形外科は、公開している八項目にないため、一頭ずつ見積もります。価格は税込みです。
手術の日
当日は、Clara Moreau か看護師からお伝えした時間に、絶食の指示を守ってお越しください。犬や猫は看護師が落ち着かせます。手術では、整形外科と軟部組織の手術を Dr. Samuel Osei が担当します。歯科処置と画像診断は Dr. Tomás Ribeiro が担当します。
看護師は麻酔のあいだ、心拍、呼吸、体温を見守り続けます。麻酔がどうだったかは、あとでお伝えします。その後、動物は移動しても大丈夫になるまで、回復用ケージの柔らかいブランケットの上で休みます。朝のうちに気になることが出たら +1 555 0142 300 へお電話ください。想像で悩むより、そのときにうかがうほうがチームは安心です。退院は、動物が建物を安全に出られる状態になってからです。
歯科のケア
歯石除去・研磨は麻酔下で行い、意識のあるまま素早くこするやり方ではありません。公開料金は$320〜で、Dr. Tomás Ribeiro が口のなかを診たあと、その動物の書面の見積もりが、この出発点の金額に代わります。診てわかったことはお見せします。歯のことは、麻酔を予約する前に、見積もりを見ながらご一緒に決めます。
デジタル画像は、歯科と画像診断が Dr. Ribeiro の専門であるため、ここでの歯科の計画の一部です。痛み止めも見積もりに載せ、動物が帰宅してからも続けます。ご自宅で見える口のなかが前回のワクチンのときより悪く見えるなら、まず診察をご予約ください。$65の初診、または最近診ていれば$45の再診が、歯科の日を決める入口です。
自宅での回復
お帰りの前に、看護師が書面のメモを使って説明します。安静、処方した薬、食事と水、どんなときに連絡すべきか。痛み止めは、すでにご同意いただいた計画で、その動物に合わせた注意書きとともにお持ち帰りいただきます。退院後の電話で、帰宅後最初の数時間を確認します。来院から48時間以内の診療所からの電話は、これとは別にあります。電話をかける看護チームを率いるのは、看護師長の Hannah Lindqvist です。回復にリハビリが必要な場合は、Malik Haddad が計画を作ります。
7歳のビーグル、ビスケットでも、Dr. Osei が前十字靭帯を手術したあとに同じことをしました。ビスケットは10週間で通常の散歩に戻りました。その期間はビスケットのものです。動物はそれぞれ違います。傷口、食欲、楽そうな様子が、メモから想像していたものと違うときは、お電話ください。


