お電話はこちら +1 555 0142 300

月〜金 9:00–19:00
土 9:00–17:00 · 日曜休診

キャリーの棚があり、キャリーから外を眺める猫がいる、猫専用の待合室

猫のケア

猫のための専用の部屋

オークのベンチと観葉植物のある、明るい無人の待合スペース

静か · 別室 · やさしく

飼い主が抱く猫の胸を聴診器で診る獣医師

01

静かな来院

キャリーは覆ったまま、診察は短めに。

耳鏡で猫の耳をやさしく確かめる獣医師

02

別の待合室

猫は犬と離れ、物音から遠い場所で待ちます。

柔らかいタオルの上のおとなしい茶トラ猫を抱く看護師

03

ストレスの少ない保定

タオル、落ち着いた手、診察台で急がないこと。

猫は専用の待合室で診ます。静かな来院、フェロモンディフューザー、予約した長さを守る診察を用意しています。

静かな来院

猫ちゃんは、しっかり閉まるキャリーに入れて連れてきてください。慣れたタオルがあれば、底に敷いておくと安心です。道中はキャリーを閉めたまま、やさしく声をかけてください。214 Alder Street に着いたら、受付が人の行き来する廊下ではなく、猫の待合室へご案内します。受付・ケアコーディネーターの Clara Moreau か看護師が、そこでお迎えします。猫の診察は、キャリーにいる時間がお渡しした予約時間に近くなるように組んでいます。

初診は30分、再診は15分です。数分早く着けば十分です。猫ちゃんがすでに家で不安そうなときは、+1 555 0142 300 でご予約の際にお知らせください。その日できる範囲で、来院をできるだけシンプルにします。

別の待合室

犬と猫は別々の部屋で待ちます。猫の待合室はキャリーを前提にした作りで、キャリーを置く場所、床が気になるときのタオル、部屋のフェロモンディフューザーがあります。他の犬の来院から離れた、静かな一角です。この分離が、Aoba Veterinary Clinic が犬と猫だけを診る理由の一つです。

一日が他のあらゆる動物のために組まれていないから、猫のための部屋を運営できます。猫ちゃんのそばには、飼い主さんがいます。診察室が空いていれば、キャリーを長く置いたままにせず、すぐにご案内します。同じ部屋を、定期的なワクチンにも、数か月ごとに通う長期の病気の診察にも使っています。

ストレスの少ない保定

猫の診療は Dr. Priya Nair が担当しており、誰が診察室にいても扱いの基準は同じです。きちんと診察できる範囲で、押さえるのは最小限にとどめます。タオル、静かな声、落ち着いた猫を抱いていられる飼い主さんは、この方法の一部です。聴診器や耳の診察の前に猫に少し時間が必要なときは、予約の時間のなかでその時間をとります。

診察は予約した長さに収めるので、来院そのものは短く済みます。耳、歯、体重、心臓は、変わらず診ます。ストレスの少ない保定は、診察を省くことではありません。猫が耐えられる順番で、全身の診察を行うということです。他の来院で役に立ったこと、立たなかったことを、席についたときにお聞かせください。

ジュニパーの通院

ジュニパーは12歳の猫です。体重が減って来院し、Dr. Priya Nair が甲状腺の病気を見つけました。毎日の投薬と、3か月ごとの検診で管理しています。その再診は、猫の待合室で過ごす普通の一日です。キャリー、短い待ち時間、診察、次の検診までにすることを書いた明確なメモ。

彼女の話は、体重が減ったほかの猫への約束ではありません。動物はそれぞれ違います。ただ、長期の猫の病気を、同じ医師が手帳に書き込める予定で診るとはどういうことかは、伝わると思います。猫ちゃんの体重が減っている、水をよく飲む、いつもより隠れる。そんなときは30分の初診をご予約ください。料金は$65で、薬は先に見積もりに書きます。

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