IBワールドスクール
カリキュラム
Kanadeでは、IBのプライマリーイヤーズ、ミドルイヤーズ、ディプロマの各プログラムを、一つのキャンパスで提供しています。授業言語は、キンダーガーテンから第12学年まで英語です。

プライマリーイヤーズ・プログラム
プライマリーイヤーズ・プログラムはキンダーガーテンから第5学年までで、対象は四歳になる年から初等の終わりまでの子どもです。授業は英語で行います。ポルトガル語はキンダーガーテンから始まり、母語クラブでは家庭で話されている言語を扱う場があります。プライマリー主任のTomás Ferreiraが、学校のこの部分を統括します。授業は、8:20の登校で始まる週の中にあり、授業時間は8:30から15:20です。幼い子どもが本や積み木に触れ、図書室で過ごす時間は、追加のプログラムではなく、普段の学びの一部です。4–5歳のキンダーガーテンの授業料は学年度€14,800、第1–5学年のプライマリーイヤーズの授業料は€17,600です。どちらの金額も2026–27年度のものです。
ミドルイヤーズ・プログラム
ミドルイヤーズ・プログラムは第6学年から第10学年までです。Amara NwosuがMYPコーディネーターです。生徒は英語での学びを続け、ポルトガル語も継続し、第6学年からフランス語またはドイツ語を加えます。パーソナルプロジェクトは第10学年のもので、第10学年のパーソナルプロジェクト展示で発表されます。理科の学習では学校の実験室を使い、新しい理科棟は九月に開設されます。ミドルイヤーズ、第6–10学年の授業料は€20,400で、2026–27学年度のものです。一日の流れはキャンパスの他と同じで、登校は8:20、授業は8:30から15:20、活動は16:30までです。第10学年は、生徒がディプロマ・プログラムへ進む前のMYP最後の年です。
ディプロマ・プログラム

ディプロマ・プログラムは第11学年と第12学年が対象です。Jonas BeckerがDPコーディネーターです。生徒は英語でIBディプロマの取得に取り組み、拡張エッセイと自主学習のために図書室を頻繁に使います。2025年度DPクラスのPriya Ramanは、その拡張エッセイの取り組みと図書室について書いています。ディプロマ・プログラム、第11–12学年の授業料は€23,900で、2026–27年度のものです。授業料には、DP生のIB試験登録のほか、書籍と日帰りの校外学習が含まれます。このプログラムはPYPとMYPと同じキャンパスにあるため、年少の生徒と年長の生徒が入口、食堂、校庭を共有します。DPの入学許可は、他のどの学年とも同じ五つの入学手続きに沿って出されます。
言語
授業で使う言語は英語です。ポルトガル語はキンダーガーテンから教えます。Grade 6からは、フランス語またはドイツ語を履修します。母語クラブは、家庭で既に話している言語を支える場です。国籍が約40に及ぶ学校では、その支えが大きな意味を持ちます。Mei-Lin Chouは言語部門長として、幼い時期からディプロマ・プログラムまで、この道筋を統括しています。家庭の言語を保つことは、学校が自らを語るときの一部です。子どもたちは英語で学び、家の言語を残し、IBディプロマに向かえる状態で卒業していきます。言語のチームは図書室を共有し、棚は授業の読書にも、静かな自学にも使われます。言語だけの別料金はありません。言語の授業は、その学年の授業料に含まれています。
芸術とスポーツ
芸術とスポーツは、音楽室から屋外コート、芝生のフィールドまで、キャンパス全体にまたがっています。生徒は音楽室でバイオリンとチェロを弾き、放課後のスポーツとして屋外コートでバスケットボールをします。これらは週のいつもの時間であり、別のアカデミーではありません。活動のある午後は、プログラムが14:30から時間割に入り、活動は16:30までに終わります。10:40の休憩は、フィールドで過ごす時間です。12:30の昼休みは、ランチプログラムの生徒が食堂でとります。芸術やスポーツで、授業料に上乗せして請求されるものはありません。ご家庭が任意のランチプログラム(€1,280)またはバス(€1,650)を選ぶ場合を除きます。
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