足首や手首の捻挫の多くは、適切なケアをすれば二週間ほどで落ち着きます。なかには、骨折、靱帯の断裂、腱のけがが隠れていることもあります。最初の48時間に、その手がかりの多くが現れます。
自分に問いかけたいこと
体重をかけて四歩歩けますか。けがをしたとき、ポキッという音や感触はありましたか。広がっていくあざ、しびれ、軟部組織ではなく骨そのものの痛みはありませんか。ひとつでも当てはまれば、早めの受診をおすすめします。
最初の二日間にできること
痛みの出ない範囲で関節を動かし、ぐらつくときは支え、休むときは高くしてください。腫れた足首での長い歩行は避けてください。48時間たっても腫れが増している、またはまだふつうに歩けない場合は、スポーツ外傷の評価($195、50分)をご予約ください。必要に応じて、院内で画像検査も行います。
この記事は一般的な情報であり、診断ではありません。気になることがあれば、受診を申し込むか (604) 555-0142 までお電話ください。
