見学
初回の見学はスタッフと歩く二十分で、無料、部屋を借りる義務もありません。15:00までに予約した枠なら、当日入居も可能です。
二十分で三か所

窓口での最初の数分
二十分は、鍵のかかった扉の前ではなく窓口から始まります。午前中は Daniel Achebe がスタッフ長を務めます。週末は Amara Diallo が同じ09:00から19:00の時間帯で窓口に立ちます。

廊下と、開いた扉
窓口からは、スタッフと一緒に廊下を歩きます。閉じた扉では床の広がりがわかります。開いた扉ではサイズがわかります。

荷降ろし場、そして決断
お車でいらっしゃる場合、屋根付きの荷降ろし場も同じ見学の一部です。Rafael Souza が荷降ろし場と台車を担当しています。ご夫婦でハッチバックから台車に荷物を降ろすのに、別の予約は要りません。台車の貸出は$0です。

廊下と、開いた扉
見学では、中をのぞくあいだスタッフが箱を一つ持っていてくれることがあります。それが、ここでの普通の見学の風景です。部屋の奥行き、その部屋に棚があればその棚、エレベーターへ戻る通路が見えます。六フロア、412室と書くと大きく聞こえますが、歩いてみると、すっきりした廊下一本と、借りるかもしれない部屋が一つです。二つの床面積で迷う場合は、Mei Lin Ho がこの場面に加わります。ストップウォッチで測るわけではありませんが、次のご家庭にも同じだけ向き合えるよう、見学は二十分を目安に組まれています。温湿度のご質問もここで承ります。部屋は18〜24 Cに保たれ、相対湿度は60%未満に維持されます。
窓口で
クリップボードを持ったスタッフと、ご予約の枠がわかる簡単な記録があります。五つのサイズのうち必要だと思うものをお伝えいただくか、まだわからないとお伝えください。話が契約に進んだときは、Priya Nair が契約と請求を担当します。最初の一分で署名を求められることはありません。このビルは2014年に専用ビル一棟として開業し、窓口は今も初回の見学を「歩くこと」として扱い、引っ越しの完了とは考えていません。廊下を見たかっただけなら、それで見学は完結です。
荷降ろし場、そして決断
見に来た日に荷物を降ろす必要はありません。廊下を歩いて一度帰り、予約した入居日にまた来る方も多くいらっしゃいます。今日から始めたい場合の条件は、すでにお伝えしたとおりです。15:00までの予約、写真付き身分証、初月分のお支払い。扉用のキーカードをお渡しします。そのカードでの入館は06:00から23:00まで、毎日で、窓口の時間より長くなっています。19:00以降は窓口にスタッフはいません。入館時間のあいだは、カードで出入りしていただきます。
四つのステップ
見学は四つのステップが横に並ぶだけで、その下に隠れた段階はありません。
枠を予約
枠を予約します。見学フォームを使うか、窓口の営業時間内に555-0142へお電話ください。
廊下を歩く
スタッフと約二十分、廊下を歩きます。
選んで署名
選んで署名します。署名には写真付き身分証と初月分が必要です。
入居
キーカードと台車で入居します。
その署名からの最低契約期間は一か月です。のちに退去されるときの通知は三十日前です。任意の家財保障を希望される場合は、月額$6、上限$5,000、火災・水濡れ・盗難に対応し、廊下ではなく窓口でお決めいただきます。
お持ちいただくもの
できれば六つお持ちください。
写真付き身分証。その日に署名する場合に必要です。携帯電話。枠について窓口からご連絡できるようにするためです。サイズを左右しそうな品物の寸法。預ける予定のものの一覧。平易な言葉で結構です。シェルフからガレージベイまでを実際の荷物と比べられます。お車で荷降ろし場に来る場合は、車のナンバー。そして、署名してお支払いになる場合のカード。
歩くだけの場合は、一覧と寸法があれば十分で、カードはポケットに入れたままで構いません。見学料は$0です。この一覧のどれも保証金ではありません。契約にも保証金はありません。

お持ちいただくもの
- 写真付き身分証
- 携帯電話
- 寸法
- 預ける物の一覧
- 車のナンバー
- カード