


カレッジ概要
私たちのストーリー
講義室ではなく、サロンフロアで築くカレッジ
カラースペシャリストのAmara Lindqvistによって2009年に設立されたKesho Collegeは、体系的な手技中心のクラフト教育を通じて未来のサロンジュニアを育成します。私たちは、現役スタイリストの隣で毎日実践を重ねることこそが、プロの理美容技術を最も高めると信じています。

2009年設立
カラースペシャリストのAmara Lindqvistによって2009年に設立されたKesho Collegeは、体系的な手技中心のクラフト教育を通じて未来のサロンジュニアを育成します。
01
設立の理念と教育手法
Amara Lindqvistは、教室での理論と実際のサロン現場で求められる基準との間にある根強いギャップを埋めるため、2009年にLindmoorの14 Harbour LaneにKesho Collegeを設立しました。私たちのカリキュラムは、実演、ウィッグでの練習、実際のお客様への施術という、厳格な三段階のトレーニング手法を採用しています。講師はまず、すべてのヘアカット、カラー調合、バーバー技術をクラスの前でステップバイステップで実演します。
その後、生徒は指の角度、ブロッキングの正確さ、シザーコントロールが無意識にできるようになるまで、マネキンヘッドでその手法を繰り返し練習します。マネキンでの技術を完全に習得して初めて、研修生はStudent Salonで指導のもと実際のお客様の施術へと進みます。この段階的な教育構成により、卒業生はプロのサロンジュニアとしてスムーズに活躍するために必要な自信、スピード、技術的規律を確実に身につけることができます。
02
クラス定員とフロア指導体制
すべてのプログラムにおいて質の高いきめ細やかな指導を維持するため、Kesho Collegeではすべてのクラスの定員を最大14名に制限しています。実習エリアおよびお客様への施術時間中は、講師一人に対して生徒七人という厳格なフロア比率を徹底しています。
この綿密な指導体制により、すべての生徒が姿勢の即時矯正や手の位置への直接のフィードバック、薬剤調合や技術に関する個別の指導を受けることができます。少人数クラスだからこそ、講師は各受講生の強み、作業ペース、改善点を詳しく把握できます。遠くから見学したり混み合ったデモを眺めたりするのではなく、生徒は毎週三十時間を経験豊富なメンターと間近で過ごし、一挙手一投足を見守られながら洗練させていきます。
03
日々のクラフトにおけるコアバリュー
私たちの毎日のトレーニングは、入念な手仕事、誠実なお客様とのコミュニケーション、規律あるサロンメンテナンスという三つの実践的な価値観に支えられています。私たちは技術の正確さが常にスピードに優先すると信じており、生徒にはスライスの幅を慎重に測り、明確な意図を持って刃の角度をコントロールすることを求めています。
お客様とのコミュニケーションは重要な専門技術と位置づけられ、丁寧なカウンセリングを行い、的確な質問を投げかけ、落ち着いてご要望を擦り合わせられるようジュニアを指導します。そして、生徒は道具の衛生管理、ステーションの清掃、夕方の締め作業に全責任を持ちます。こうした共通の基準が、サロンオーナーから信頼され、ジュニアスタイリストがキャリアを通じて頼りにできる仕事の習慣を育みます。