
Northshore College前庭
2024年、Daichi Landscapes はメトロバンクーバーで Northshore College の前庭に、64本、1,800 m² を植栽しました。24か月後、64本中62本が活着しています。
案件データ
案件データ
施主の種別:大学。場所:メトロバンクーバー。年:2024年。範囲:64本の木と 1,800 m² の植栽。24か月後、64本中62本が活着。仕事は植栽契約で、現地調査、植栽計画、地ごしらえ、植栽、引き渡しの現地確認、季節のアフターケアを含みました。計画は Hana Mori-Ellis が書き、植栽班は Tom Okafor が率い、木は Priya Raman が確認し、12週目以降の24か月は Samuel Quist が取りまとめました。活着数の62本(64本中)が、この案件で私たちが保つリングです。
62 64本中
24か月後に活着
64本、1,800 m²
前庭の植栽
Northshore College が求めたのは、キャンパスの入口として働き続ける前庭で、人が実際に横切る舗装に若い木を据えることでした。2024年、私たちはこれを通常の植栽契約として受けました。1~2週目は現地調査で、植穴、縁、そして 1,800 m² の植栽範囲の中で64本それぞれに必要な空間を測りました。3~5週目は植栽計画です。Hana Mori-Ellis は、どの案件にも使う二つの決まり、すなわち在来種または適応種60%、苗木の80%は150 km 圏内産、という方針にこの計画を合わせました。
6~8週目は地ごしらえ、9~11週目は植栽でした。Tom Okafor の班が木を据え、歩行動線が植穴のそばを通る場所にはガードを付けました。植穴を埋め戻す前に、Priya Raman が支柱とクリアランスを確認しました。計画のあとに範囲へ付け加えたものはありません。大学が受け取ったのは64本と 1,800 m² で、それがそのまま記録です。

引き渡しと24か月
12週目が引き渡しの現地確認でした。大学の職員が班と一緒に前庭を歩き、これからの24か月の計画を受け取りました。その週から、Samuel Quist が季節のアフターケアを取りまとめています。前庭はキャンパスの敷地なので、こうした敷地の毎月の手入れはキャンパス維持管理の仕事と同じ系統にあり、活着の見守りはアフターケアが担いました。
24か月の時点で、事例記録は64本中62本の活着を示しています。この数字は、割合でも、次のキャンパスへの約束でもなく、木の本数のまま残します。その数に入らなかった二本も、同じ記録の一部です。人々は今も建物の間で前庭を横切っています。若い木は2024年に植えたものそのままで、1~2週目に測った舗装の上に立ち、64本も 1,800 m² も変えなかった計画のもとにあります。

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