本がカウンターに来るとき、背はなく、表紙の板だけがまだ人の手にあります。布が関節に沿って裂けていることもあります。背が、本と同じ袋に入った一枚の紙になっていることもあります。ページはたいてい無事です。壊れたのは、開いたときに本を一つのものとしてつなぎとめる部分です。この仕事は奥の部屋で 2016 年からしていて、Tomasz Wilk がその年に製本台を置きました。修理の名前は背の作り直しです。一冊 £18、およそ十営業日かかります。
背の作り直しとは、背を作り直すことです。いま持っている本を、表紙を落とさずに読めます。本全体の新しい製本ではなく、清掃でも、査定でもありません。それらは別の話です。£18 で値をつけているのは、背です。Tomasz は奥の部屋の台で、その台の道具を使って仕事をします。十営業日が終わるまで、本はそこにあります。道具の名前を知らなくても、本は預けられます。預けていかなければならないのは、本です。
手順は短いです。店の開いている日に持ってきてください。火曜から金曜は 10:00 から 19:00 です。土曜は夜に朗読があるので、10:00 から 21:00 まで開いています。日曜は 12:00 から 17:00 です。月曜は休みです。カウンターにいる人に、背の作り直しを頼むと伝えてください。その本のことで Tomasz Wilk と話したければ、彼を指名してください。£18 は一冊ごとです。二冊なら、修理は二件です。持ってきたものが背の仕事でないときは、カウンターでそう言います。一覧にない二つ目の仕事を作り出すより、そのときに言うほうがいいのです。
奥の部屋は、台だけではありません。Callum Reid は 2011 年から古本と稀覯書を買っていて、それらは台の周りの棚に暮らしています。土曜には、同じ部屋が朗読の部屋になります。ホストは Amara Osei です。夜の扉は 19:00 に開き、誰かが 19:30 から 20:30 まで読みます。席は三十、一席 £5 で、その夜に買った本の代金から差し引きます。修理の途中の本は、その夜には入りません。台に残ります。部屋はただ小さく、古い本を売り、そのうちいくつかを直し、週に一度、誰かが読むのを聞く。そのことが、この部屋では本当です。
持ってくる本は、いろいろです。すでに長く生きた古本。Hanna Moreau の手前の台で新品を買い、読み込んで、関節で裂けた本。うちが売ったのではない、家から来た本。値段は、その話では変わりません。背の作り直しは £18、およそ十営業日、奥の部屋です。直すべきか迷うなら、木曜は別の質問をする日です。古本の査定は無料、予約制です。Callum が、持ってきたものを見ます。買い取るか、行くべき場所を伝えます。査定は修理の頭金ではなく、修理は、あとでその本を買い取る約束でもありません。値段表では隣り合わせですが、別のままです。
台の周りの店は、手前の部屋と同じ店です。Hanna と Callum は 2011 年、一部屋で開けました。奥の部屋は 2015 年、最初の土曜の朗読とともに加わりました。台が続いたのは 2016 年です。Lucía Ferrer の児童書の棚と読み聞かせが加わったのは 2018 年です。棚の定期便は 2019 年、月 £24、5 日までに選び、10 日までに用意できます。Elin Sørensen は 2021 年、土曜と詩の棚のために来ました。2026 年には、およそ 9,000 冊が 27 Calder Lane にあります。修理はその中の細い一本で、わざとそうです。直すと言った背は、直します。本に起こりうる傷を何でも引き受けることはせず、背を何本戻したかの公開の数も持ちません。
仕事を頼むなら、本を 27 Calder Lane, Edinburgh EH9 1PQ まで持ってくるか、+44 131 555 0127 に電話して、台を呼んでください。先に書きたいときは hello@shioribooks.example にメールし、どんな本かを伝えてください。十営業日が終われば、受け取りの用意ができています。£18 を払い、背の持つ自分の本を家に持って帰ります。サービスはそれで全部です。それで足ります。

